2008年1月から英語トレーニングを始めました。 目標は、「オン・オフともに、英語を使って自分をプレゼンできること」。リンクはご自由に!
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(この記事は、2008年1月のトレーニングの振り返りです)

単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1
(2007/03/23)
松澤 喜好

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トレーニングを本格稼動する前に、「どのくらい英語が聞き取れるか」を試した結果、センテンスの理解はおろか、基本的な単語が聞き取れていないことに気がつきました。とはいえ、何をしたら良いのか、、、

さてどうする? 急がばまわれ
・考えていても答えは出ないので、出来る人たちに聞いてみることにしました
・純ジャパだけど英語が不自由なく話せる方々に、「なぜ聞けるの?なぜ話せるの?」と聞いたところ、ある程度共通した答えが返ってしました
・その答えとは、「学校の英語の授業が、発音を重視した内容だった」ということです。推測するに、この基礎(言い換えれば、正しいフォーム)の上に、英語の力が蓄積されていったのでしょうね
・この答えをふまえて、まずは、「正しい発音」の習得から、トレーニングしてみることにしました

本屋に行ってみる
・とはいえ、独学で発音を身に付けるツールがあるのか、確信が持てなかった(存在を知らなかった)ので、本屋に行ってみました
・目に留まったのは、「UDA式」と「単語耳シリーズ」。どちらも、発音記号に沿った解説が載っている点では共通していましたが、単語を豊富に載せている点に魅力を感じ、「単語耳」を選びました

単語耳を使ったトレーニング(僕の主観的見解です)
・単語耳シリーズは、有名な書籍なので、ご存知の方も多いかもしれませんが、単語のレベル別に、Lv.1-4まで分かれています(この本が有名な本であることを、僕は後に知りました、、、)
・僕がまず始めたのは、Lv.1, 基本の1,000語です。読めば知ってる・分かる単語ばかりが掲載されています
・筆者の松沢先生が推奨しているのは、"Parrot's Law" つまり、「オウムのように繰り返し、体に馴染ませて、発音を習得する」というメソッドです。具体的には、Lv.1 記載の1,000語を100回繰り返すのです
・所要時間は、「1日30分で約6ヶ月」というのが目安のようなのですが、2ヶ月以内に完了したかったので、毎日2時間を目標に取り組むことにしました

効果のほどは、感想は、、、
・読めば分かる単語であっても、その発音を正しく覚えていないということを、イヤというほど思い知らされました
・日本語とは決定的に異なる発音の仕方が、丁寧に解説されているので、「思い込みのカタカナ発音」が払拭されました
・当時は、通勤時間にCNNを聞いていたのですが、単語レベルの聞こえ方が劇的に変わりました
・トレーニングとしては、毎日2時間、ひたすら単語を繰り返し発音している訳ですから、決して楽ではありません。毎日発音を繰り返すたびに、中学・高校の野球部で、素振りとランニングを繰り返していたことを思い出しました(笑)
・しかしながら、「聞くこと」「話すこと」は、すなわち「体を使うこと」ですから、"Parrot's Law" は最も理に適ったトレーニングだと思います







(この記事は、2008年2月のトレーニングの振り返りです)

American Accent Training (American Accent Training)American Accent Training (American Accent Training)
(2000/09)
Ann Cook

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「単語耳」を使ったトレーニングが軌道に乗ってきた頃、自分の発音が変わってきたことが楽しくって、近くにあった本の音読にトライしてみました。
センテンスを音読したのですが、、、(当たり前なのですが)全然流暢じゃないんですよね。「話せる」という次元には程遠い。

当面は、「単語耳」を使った「単語の発音」に特化するのですが、「スピーキング」のトレーニングに効果的な教材は無いかなと思って、購入したのが "American Accent Training" です。

どんなトレーニング?
・センテンスの中でのアクセントのつけかた(Staircase Intonation)
・リエゾン(Word Connection)
・アメリカ式の発音(American T 等)

使い方
・付属のCDを聞いて(テキストの内容が全て入ってます)、音読して、シャドウイングするのが、この本の使い方としてはベストのようです
・ですが、僕自身は、今のところ、発音を理解する為の教材として付属CDのリスニングとテクストの黙読をしています
・スピーキングをトレーニングする段階になったら、この本の音読とシャドウイングをしようと思っています(スピーキングのコア本です)

TOEIC対策として
・取り組んでみてから気が付いたのですが、この本は、TOEIC対策としてもかなり効果が有る教材だと思います
・特に、センテンスの中で強調する音、弱める・短縮する音の解説が丁寧にされていますので、Part2で読み上げられる冒頭の疑問詞の聞き取り、付加疑問文の聞き取りには、絶大な効果が有ると思います



(この記事は、2008年4月のトレーニングの振り返りです)

単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2
(2007/09/27)
松澤 喜好

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その名の通り、単語耳シリーズの第2弾です。
単語耳シリーズの特徴については、こちらをご参照頂きたいのですが、Lv.2においても、基本的なコンセプトは変わっていません

Lv.1と2との違いは、「単語のレベル」と「掲載単語数」です。Lv.2においては、TOEIC800点レベルの単語が対象となり、掲載単語数は2,000語(Lv.1の2倍)になります

僕自身は、3月のTOEIC受験後から、Lv.2に取り組んでいます。6月中に完了させることを目標に、1日2時間程度のトレーニングを続ける予定です






今月末は、「単語耳2」の仕上げに取り掛かっています。
この数ヶ月間、何度も何度も繰り返して、「単語耳2」を使いながら発音 Training をしてきたのですが、どうしても発音しにくい単語がちらほら(いや、かなり)有りますので、苦手な単語をメモっておきたいと思います
(今日から7回連載の予定です)


単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2
(2007/09/27)
松澤 喜好

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苦手な単語をメモる前に、Introduction として、「単語耳2」の概要と、僕なりの使い方をご紹介しておきたいと思います


「単語耳2」の概要(僕の主観です)

・「単語耳2」は、英単語2000語の発音を通じて、英語特有の音節(一息で発音する子音・母音の組み合わせ)をマスターすることを狙いとした教材です 
・著者である松沢先生は、「単語耳2」において、507パターンの音節にそって、TOEICレベルの英単語2000語を分類しています

*ご参考: 「単語耳1」は、基礎単語1000語の発音を通じて、英語特有の子音・母音の発音をマスターすることを狙いとした教材です。ゆえに、掲載されている単語のレベルは、1→2の順になります。


使い方

・著者の松沢先生は、 'Parrot's Law', すなわち、「オウムの様に繰り返して発音すること」を推奨されています。より具体的には、「単語耳2」に掲載されている2000語を、付属のCDを聴きながら、100回繰り返して発音することを、本書において提言されています
・僕の場合には、掲載されている2000語を、ページ順(音番号順)に従い、7ユニットに分割し、「1日=1ユニット×10回」を消化するように心がけています
・1ユニット×1回の発音に要する時間は、約15分程度です。ゆえに、1日に1ユニットを10回繰り返すのであれば、その所要時間は、「1日=15分×10回=2.5h」 となります
・「1日=1ユニット×10回」を順調に消化することができるならば、「1週間=7ユニット(=1冊)×10回」、「10週間=7ユニット×100回」が完了できる計算です
(あくまでも、「順調に消化できた」場合ですが、、、僕の場合には、実際、4月から単語耳2にとりかかっているので、6月末の完了を目指して Training を開始しました。しかしながら、「中だるみ」の期間が相当あった為、9月まで持ち越しています)

*ご参考: 「単語耳1」に掲載されている単語数は、「単語耳2」の半分ですので、順調に消化できれば、100回 Training は 5週間程度で完了するのではないでしょうか(1日2.5H×5週間)。実際、僕の場合には、1月の下旬から開始して、3月上旬に完了しました)







それでは、Introduction に引き続いて、発音を苦手とする単語の Memo に入りたいと思います
先ほど、僕なりの「単語耳2」の使用法として、「1冊を7つの Unit に分割して Training している」とご紹介しましたが、その各々の Unit 別に、苦手な単語を Memo していきます


単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2
(2007/09/27)
松澤 喜好

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(注)下記に記載する英単語は、全て、上記の「単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 実践編Lv.2」からの抜粋です


Unit 1: 音番号001-039

「単語耳2」の振り返りは、まだまだ序盤なのですが、苦手な音が既にハッキリしてきました
- l, r, f, v -
日本語には存在しないこれらの子音に、相変わらず苦戦しています


el・der・ly
・最後の l の音が苦手。 l に先行する er の発音で舌が後ろに移動する為、l の発音がまさに舌足らずになっている感じです。「r を発音しなきゃ」という意識が強すぎるのかもしれません

an・gri・ly
・これも elderly と同じです。最後の l の音が苦手。 ri の発音で舌が後ろに移動して、l の発音がまさに舌足らずになる感じです

ag・ri・cul・ture
・中盤の l の音が苦手です。 l の後に、舌の位置を殆ど動かさずに t(ch) を発音するわけですが、ch の音に引っ張られて l が上手く発音できていない気がします

at・mos・phere
・中盤の f の音が苦手です。 s を発音した後に f に移る訳ですが、その移行が窮屈な感じがします。「f を発音しなきゃ」という意識が強すぎるのかもしれません

ab・so・lute・ly
・solutely のところ全般が苦手です。上の歯の裏側付近に舌を置きながら、s→l→t→l と連続させる訳ですが、なんだかモゴモゴした感じがします。会話で頻繁に登場する単語ですが、Nativeの発音はもっと滑らか・明瞭な感じがします

ad・ver・tise
・苦手なところは2つ。 v と t です
・ v が言いにくいのは、 atmosphere と同じ理屈です。 d から v への移行が窮屈な感じがします。「vを発音しなきゃ」という意識が強いのかもしれません
・ t が言いにくいのは elderly と同じ理屈です。 er の発音で舌が後ろに移動して、t の発音が舌足らずになる感じがします

ob・vi・ous
・b が苦手です。 News などを聴いていても、Native は obvious の b とv 言い分けているのですが、それが難しい。o を発音して、口を閉じた瞬間に、b が抜けて v の発音に入ってしまいます

ex・traor・di・nar・y
・ゆっくり発音すれば問題ないのですが、 スピードを上げていくと、後半の ordinary がモゴモゴした感じになります。そんなものなのでしょうか?

dec・la・ra・tion, ex・plo・ra・tion
・中盤の l が苦手です。後ろに続く r に引っ張られて、l の音が曖昧になっている気がします

o・rig・i・nal・li
・最後の l が苦手です。上の歯の裏の辺りに舌を置きながら、 n→l と移行する訳ですが、 n に引っ張られているからなのか、l の音が曖昧になっている気がします

rul・er
・これも中盤の l が苦手です。前と後ろに続く r に引っ張られて、l の音が曖昧になっている気がします









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